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やわらかな光・キャンドル作家Reiko物語

やわらかな光

やわらかな光_キャンドル「やわらかな光」は、キャンドル作家Reikoが、心からのやすらぎを届けたいという想いから、キャンドル制作・教室・販売を行っております。

炎を眺めているだけで

ほっとできたり、くつろげたり

気持ちが安定してくる。

キャンドルを通して本当に届けたいのはそのような「気持ち」です。

「やわらかな光」では、小さな頃お母さんに抱っこされていた時のような安心感…

おとぎ話の絵本を見ているような幸福感。。。

見ていてほっこりと幸せな気持ちを感じるような、そんなキャンドルをこれからも創っていきます。

キャンドル作家Reiko

キャンドル作家やわらかな光Reiko

京都市内にて、キャンドルの制作・教室・販売をしております。

また、カップケーキのレッスンやピアノレッスンも行っており、

それらを通じて「やわらかな光」が最終的に創り上げたいもの

それは「おだやかで上質なやすらぎ空間」です。

本来の自分を生きるきっかけがキャンドルを灯す時間でした

人といると気疲れしてしまう、何となく生きづらい、本当の自分を生きられていないような気がする、

こんな人生を生きたかったワケではないと焦って本当は不安で一杯…

なのに誰にも言えず悩みを抱え込み、人前ではいつもニコニコ笑顔でがんばってきた。

そんな私が、もういいかげん嘘偽りのない本来の自分自身を生きよう!と思えるきっかけになったのが、

毎日自分の内側と対話をする「キャンドルを灯す時間」でした。

苦しい、悲しい、泣きたい、許せない、死にたい… どんな感情が湧いてきても、それら全部を抱きしめてあげた。

何を感じてもいい、お前なんて死んじまえと思ったっていい、どうせ自分なんてダメなんだと思ったっていい、

だけど私だけは絶対に何があってもアナタの事をあきらめない。アナタと一緒にい続ける…

そうやって、くる日もくる日もキャンドルの炎の奥にある自分の気持ちを見つめ、

そのままの自分と一緒に居続けました。

その先に芽生えた、自分を慈しむ気持ち

死にたいと思う日もある、許せないと思う日もある。

どうして私はこうなんだろうと自分を責めてしまう日もある。

どんな気持ちになったっていい。

自分の内側から湧いてくるものをそのまま見つめられるようになると、ある日ふと。

自分に対して何とも言えないやさしい気持ちが芽生えていることに気付いたのです。

キャンドル作家やわらかな光Reiko

「この子はこんなに精一杯もがいて苦しんで頑張ってきたんだ」

もうそれだけで充分だ。こんなに幸せになりたいと頑張ってきたこの子が私はたまらなくいとおしい。

私がこの子のすべてを認めてやると、

そう思えたのです。

世界がガラリと変わっていった

外側の世界は変わらなくても、

そうやって私が自分の本心と向き合うようになると、私の世界はガラリと変わりました。

自分自身とつながる感覚を見つけた私には、

外側の世界の誰かや何かに幸せの決定権があるのではなく、

私が私を幸せにしてあげよう!という強さがいつの間にか芽生えていました。

キャンドル作家やわらかな光Reiko

キャンドル作りを通して伝えたい想い

私は思ったのです。

幸せとは、自分がそのままの自分と一緒に生きていく覚悟を決めた時からはじまるのだ…と。

愛や評価は他人さまから貰うものではなく、

私の中にあり、私が私にあげられるものなのだと。

幸せの決定権を他人や世間任せにしている場合ではなかった。

この魂を命いっぱいありのまま輝かせる事が私の幸せそのものなのだと気付いたのです。

キャンドル作家やわらかな光Reiko

それ以来、私はキャンドルを自分の心と向き合うツールとして広めたくてキャンドル作家をやっています。

自分との心の絆を作る事が人生において何よりも大切な事だったと気付かせてくれたキャンドル。

私の心に自分との絆という灯がともったように、

ご縁ある人の心にもあたたかな灯を架けるきっかけとなれるような、

そんなキャンドルを創っていきたいと心から願っています。

キャンドル作家やわらかな光Reiko